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アロマテラピー「バジル」
どんな精油?
バジルはアジアおよび太平洋諸島が原産のハーブです。現在では地中海沿岸地域、アメリカ、マダガスカルなどで広く栽培されており、非常にたくさんの種類があります。
鮮やかな緑色の柔らかい葉と白色または淡いピンク色の花をつけ、1年で50cmほどに成長します。750kgの開花時の先端部分から、約1kgのエッセンシャルオイル(精油)が抽出されます。
バジルは、古来より料理や薬草として利用され、ヨーロッパでは、戦争中の香辛料の入手がむずかしかったときに重宝されました。現在は香水にも使われています。
香りの特徴
ハーブ特有のクリアでスパイシーな香り。
精油の効果
気分がふさぎがちな時や、精神的にまいっている時に効果を発揮してくれます。また、集中力を高める効果もあり、感覚を研ぎ澄ましてくれます。頭痛や偏頭痛に対し、かなり効きめがあるといわれています。
エッセンシャルオイルの用途 仕事や勉強で疲れを感じたときには芳香浴で使ってみてください。長時間パソコンを使用する方や、頭痛、肩こりのある方には、アロマバスや手浴での使用もおすすめです。鼻づまりやせきなどの呼吸器系の不調、消化不良にも有効と言われており、吸入やマッサージでも使用されます。
使用上の注意
刺激性があるので、少量での使用をお勧めします。
 
 
 
 
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