|
|
アロマテラピー「ベルガモット」
どんな精油?
名前の由来は、はじめてこの樹木が栽培されたイタリアの小都市である「ベルガモ」からきています。ベルガモットの木は、樹高2〜3メートルになり、その果実は洋ナシのようなかたちをしていて、表面はデコボコしています。
オーデコロンにも多く使われています。紅茶のアールグレイの香り付けに使われることで有名です。サイプレス、ゼラニウム、ジュニパー、ラベンダー、ネロリ、パイン、ローズマリーなどとよく調和します。
香りの特徴
オレンジとレモンが混ざったような、甘い柑橘系の香り。他の柑橘系オイルより甘く、フローラルな香りがします。
精油の効果
気持ちのバランスをとるのに役立ち、ブルーなときは明るい気持ちに、はしゃぎすぎの時は気持ちを落ち着けてくれます。「今日も一日お疲れさま」と、自分の心とからだにごほうびをあげたいときに最適。
鎮静作用があるため、緊張からくる頭痛や、精神的なストレスからくる消化器系の不調などにも効果を発揮します。殺菌・消毒作用や解熱作用もあるため、風邪をひいたときにも効果的です。
エッセンシャルオイルの用途
デオドラント効果もあるので、エアフレッシュナーにして部屋の消臭に役立てることができます。
使用上の注意
光毒性のある成分を含みますので、使用直後に日光にあたることは避けてください。光毒性成分であるフロクマリン類のベルガプテンを除去した「ベルガプテンフリー」も発売されています。
 
 
 

|