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アロマテラピー「ブラックペッパー」
どんな精油?
スパイスとして知られている、あのコショウの果実の精油です。白コショウより黒コショウの方が香りも強く、精油の採れる量も多いので、オイルの抽出には黒コショウが多く使われます。ブラックペッパーは、熟していない胡椒の実を乾燥させて抽出します。
香りの特徴 鼻にツンとくるようなスパイシーで刺激のある香り。
精油の効果
・血行を促進し、からだを温める作用があります。
・スポーツの前にこの香りをかぐと、精神がタフになるともいわれています。
・疲れた心を元気にしてくれます。気持ちが内向的になっている時におすすめの香りです。
・身体に滞った毒素を排泄浄化する作用があるともいわれ、肥満の解消にも役立つオイルと考えられています。
エッセンシャルオイルの用途
・冬の寒さや冷房で身体が冷えたときには、芳香浴や吸入、アロマバス、足浴、手浴で用いてください。
・スポーツ前のウォーミング・マッサージもおすすめです。血液の流れを良くして、筋肉をほぐしてくれる上、メンタル面にも良い影響を与えてくれます。
・消化器官に対しては、腹部のマッサージに用いられます。この場合、フェンネル・スウィートやカルダモンとの組み合わせが効果的といわれています。
使用上の注意
刺激が強いので、他のオイルとのブレンドにごく少量使用するなど、低濃度で使用し、敏感肌の人はお肌に用いるのは避けた方が良いでしょう。匂いが強すぎる場合は、フランキンセンス、レモン、パルマローザ、サンダルウッドなどとのブレンドがおすすめ。
 
 
 

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