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アロマテラピー「カユプテ」
どんな精油?
カユプテは、東南アジアでは、きわめて多くの用途に利用されてきた植物です。優れた殺菌作用を持つことから、様々な病気、特にコレラに対する伝統的治療薬として利用されてきました。インドネシアでは、水蒸気蒸留法で抽出したカユプテのエッセンシャルオイルが、数百年も前から使われていました。
"カユプテ"という名前は、マレーシア語で「白い木」を意味する「カユ=プティ」から由来しており、ホワイトティートリーとも呼ばれています。その名の通り、樹皮は白色をしており、高さ15mほどまで成長します。
生命力がとても強く、周りの植物を駆逐しながら繁殖地を広げていくほどです。100kgの原料から、約1kgの精油が得られます。
香りの特徴 甘いハーブ調の香りで、しみとおるような感じです。
精油の効果 感染症と闘い、それを防止するという特性を持ちます。また、この精油は女性ホルモンの一種であるエストロゲンに似た作用を持ち、更年期の障害を軽くするともいわれます。また、虫除けのスプレーなどにも有効です。
エッセンシャルオイルの用途
・アロマランプのお皿に水をはり、カユプテ2滴とレモンを3滴入れてお部屋に香らせましょう。風邪の季節に爽やかな風を運びます。
・バスタブにカユプテ1滴とサイプレスを3滴をよくかき混ぜて、ゆったりと浸かりましょう。風邪の季節のバスタイムは、香りを楽しみながらケアできます。
使用上の注意
敏感肌の人は、使用量に注意してください。
 
 
 
 
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