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アロマテラピー
「シダーウッド・アトラス」
どんな精油?
寺院での薫香として最も古くから使われたオイル。この樹木は古代から大切に扱われており、神殿を造るために使われてきました、それは材質の堅さと防虫効果が建設資材として高く評価されていたためです。
シダーウッド・アトラスは、アルジェリアとモロッコにまたがるアトラス山脈が原産の樹木です。短い無数の針葉をつけるマツ科の常緑樹で、標高1500メートルの山岳地帯に生育し、樹高は30m以上に達します。「力(ちから)の木」という別名もあります。
香りの特徴
少し甘めのウッディーな香りです。サンダルウッドを思わせる香りでもありますが、もっとドライでウッディーな香りです。
精油の効果
心を鎮める効果が高いですから、緊張や不安を和らげてくれる効果があるといわれています。身体に対しては、咳や呼吸器系、泌尿器系の不調によく使われます。穏やかな収斂作用もあり、脂性肌のスキンケアや、フケ、頭皮のかゆみなどに対しても使用されます。
エッセンシャルオイルの用途
同じ森林系はもちろん、柑橘系、ハーブ系のオイルとも相性がよいため、隠し香的にブレンドするのに適しています。ヘアトニックとしての効果も高いので、希釈して使用してみてもよいでしょう。
使用上の注意 ・気分が沈んでいるときは使用を控えてください。
・定着性がとても高いエッセンシャルオイル(精油)で、衣類につくと香りが取れにくいので注意してください。
 
 
 

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