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アロマテラピー「クローブ」
どんな精油?
アジアが主原産のフトモモ科の植物「クローブ」の蕾(つぼみ)から抽出されるエッセンシャルオイルです。クローブの木のつぼみは香辛料としても重宝され、古くからスパイス貿易で重要な役割を果たしてきました。また、古来より自然療法で使用する植物として珍重されてきました。
香りの特徴
強くスパイシーなしみとおるような香りをもっています。
精油の効果
古来より皮膚感染症や歯痛、虫除けなどに使われてきました。心を刺激する作用があり、ゆううつな気分を明るく、陽気にしてくれます。
エッセンシャルオイルの用途
優れた昆虫忌避効果があるため、夏にアロマランプでお部屋に香らせて使うと、スパイシーな香りが涼しさを感じさせると同時に、とても上質の虫除けになってくれます。
柑橘系のエッセンシャルオイル(精油)、特にオレンジ・スウィートとの相性が非常に良く、ブレンドして使うと、虫除け効果と同時に、心地よいルームフレグランスを楽しむことができます。
クローゼットや靴箱、押入れなどに、クローブ・バッドを染み込ませたコットンを置いておくと、衣類を虫から守ると同時に、カビが生えるのを防いでくれます。また、お部屋に香らしても嫌なカビ臭さを抑えてくれます。特に梅雨の時期にはおすすめの使用法です。
使用上の注意
非常に強力な作用を持つオイルですので、肌への使用には不向きです。マッサージやアロマバスでの使用は控えてください。
 
 
 

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