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アロマテラピー「クミン」
どんな精油?
エジプト原産の一年草です。晩春に咲いた白やピンクの小さな花が種子になり、精油の原料になります。エジプト人は頭痛薬に使用していたようですし、ギリシャとローマ人は死者の墓に他の様々な供物と一緒に収めていました。また中世のイギリスでは大変に尊重されて通貨の一緒として利用されていたようです。
インドのカレー料理には欠かせない香辛料の一つで、メキシコでも郷土料理の香り付けによく利用されています。
香りの特徴 じゃ香(ムスク)のような甘さのあるスパイシーで刺激的な香り。
精油の効果
心にパワフルな力を与えてくれます。またそのエキゾチックな香りは、香水にごく少量加えただけで異性を惹きつける、催淫性のある香りが作り出せると言われてます。
エッセンシャルオイルの用途
・フレグランスとしてブレンドし、香りにアクセントをつけるといいでしょう。
・芳香浴に使用できます。
・お風呂に使用できますが、お肌が弱い方は少なめに使用して下さい。
・ベースオイルで希釈してマッサージに使用できますが、お肌が弱い方は少なめに使用して下さい。
使用上の注意
・この精油を使用してトリートメント(マッサージ)を行った場合、ご使用後数時間は、太陽光を避けて下さい。紫外線に当たると、皮膚が赤くはれたり、しみになったりすることがあります。
・刺激性があるため、少量での使用をお勧めします。特に敏感肌、アレルギー体質の方やお子様は注意して下さい。また、ご使用前にパッチテスト(皮膚試験)をお勧めします。
 
 
 
 
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