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アロマテラピー
「ユーカリ・シトリオドラ」
どんな精油?
ユーカリには約500ほどの種類がありますが、アロマテラピーで用いられるのはそのうち数種類です。最も一般的なのはグロブルス種(Eucalyptus
globulus)ですが、このユーカリ・シトリオドラもユーカリ・ラジアータ(Eucalyptus radiata)と並んで頻繁に使われます。
ユーカリ・シトリオドラ(別名:ユーカリレモンセンテッド、レモンユーカリ)は、ユーカリの一種ですが、ユーカリ(グロブルス種)の主成分がシオネールなのに対して、シトリオドラ種はシトロネラール、シトロネロールが主成分です。
香りの特徴
香りはユーカリ(グロブルス種)と違って、レモンのような穏やかで爽やかな香りを持ちます
精油の効果
この精油の効能はユーカリ(グロブルス種)と同様に抗菌・抗ウイルスのほか、鎮静、防虫作用などがあります。また、鎮痛作用も併せ持っていますので、関節痛や筋肉痛などにもよく使用されるようです。他のユーカリとは違い、リラックス目的で使用されます。
エッセンシャルオイルの用途 殺菌、消毒作用も高いので、エアフレッシュナーとして常備しておくと、風邪の季節などに便利。虫除けスプレーとしても活用できます。
使用上の注意
やや刺激性があるので、特に敏感肌の方は、低濃度で希釈することをしっかり守ってお使いください。
 
 
 
 
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