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アロマテラピー「ジンジャー」
どんな精油?
ジンジャーは日頃から親しんでいる、しょうが湯やジンジャーエールにも使用されている「しょうが」から抽出されるエッセンシャルオイルです。
乾燥した根茎25kgから約1kgのエッセンシャルオイル(精油)が抽出されます。エッセンシャルオイルは、蒸留直後はやや緑がかった薄い黄色をしていますが、時間が経つにしたがって濃くなり、美しい琥珀色に変化していきます。
香りの特徴
スパイシーな中に甘味のある香りが特徴です。わずかにレモンとコショウを思わせる、心地よい香り。
精油の効果
消化器系に働きかけ、消化を促進し、食欲を増進する作用があります。また体を温める加温作用が強いため、疲労回復やかぜ、体のこり、手足の冷えの改善にも役立ちます。
また、集中力を高めるといわれており、少し疲れ気味の時には元気を取り戻してくれます。
エッセンシャルオイルの用途
・洗面器などに熱め(40〜43℃)のお湯を入れて、ジンジャーの精油を1滴垂らし、その中に両手を5分ほど浸してみてください。体がポカポカしてきます。(両足を入れて、足浴にしてもOK)
・運動のあとなどに、ベースオイルにペパーミント、ローズマリー、ジュニパーなどとブレンドして、マッサージするのもおすすめです。
・からだを温めることを目的にオイルトリートメントで使用するのもいいでしょう。
使用上の注意
粘膜には刺激が強いため、座浴は避けたほうが良いでしょう。
 
 
 
 
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