|
アロマテラピー「ラベンダー」

どんな精油?
ラテン語で洗うという意味の「ラワーレ」から名づけられたラベンダーは、アロマテラピーで最も広く利用される万能精油のひとつ。花の咲いた先端部分を水蒸気蒸留してエッセンシャルオイルを抽出します。
昔はサシェを肌着を収納する引き出しに入れて、蛾や他の昆虫を寄せ付けないようにしました。ラベンダー水はエリザベス朝、スチュアート朝時代に人気が高かったもので、これはチャールズ一世の妻、マリア・ヘンリツエッタ妃のお気に入りの香水でした。
香りの特徴
ウッディーな基調のフローラル系で、軽い甘さがすがすがしく、幅広く愛用される香りです。
精油の効果
中枢神経のバランスをとる働きがあります。ストレスからくる緊張をほぐし、怒りをやわらげて疲労を回復させます。心身をリラックスさせてくれますので、寝る前に枕元で香らせると心地良い気分になります。 火傷や虫刺され、切り傷の応急手当、頭痛などの鎮静作用、不眠・イライラなどの鎮静、ストレスの緩和など、日常に使いこなしたいオイルの一つです。
エッセンシャルオイルの用途
細胞清張促進作用があるため、スキンケア全般にもよく、傷あとにぬると直りが早くなります。殺菌、消毒作用も高く、ニキビや虫さされ、軽いやけどや切り傷などには、原液を少量なら塗布することが出来ます。外出時も携帯すると、あらゆるシーンで活躍します。
使用上の注意
・低血圧の人は少し眠くなる可能性があります。
 
 
 
 
|