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アロマテラピー「ライム」
どんな精油? ライムは樹高2m程度にまで育つミカン科の常緑樹で、直径5cm程度の球形で、緑色の果実を実らせます。他の柑橘系植物と同様アジアが原産ですが、現在ではイタリア、北米、南米、西インド諸島などで広く栽培されています。
ライムは、19世紀に入ると飲料産業で盛んに使われるようになり、現在でも一般になじみのある果物となっています。ライムのエッセンシャルオイル(精油)は、独特の苦味のある芳香から、ジンジャーエールやコーラの香り付けにも用いられている他、香水産業でも広く使われています。
香りの特徴
シャープな、にがみのある柑橘の香り。
精油の効果
リフレッシュ効果が高く、元気で明るくなります。疲れた心を癒し、エネルギーを回復させる特性があります。香りを嗅ぐだけで食欲も出てきますので、夏に重宝します。
また、抗菌・抗ウイルス作用をもちます。
エッセンシャルオイルの用途
アロマランプを使った芳香浴で、香りにアクセントをつけるため、他のエッセンシャルオイル(精油)に加えてブレンドするといいでしょう。仕事場や勉強部屋の香りとしてもおすすめです。
使用上の注意
・酸化が早いため、開封後はきっちりと蓋を閉め半年以内に使い切ってください。・お肌に対しては刺激になる場合があるため、敏感肌の人は注意して用いてください。
 
 
 
 
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