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アロマテラピー「マジョラムスイート」
どんな精油?
花や葉、茎はパスタ料理やソーセージ作りによく利用されています。古代ギリシャやローマでは非常にポピュラーで広く使われた薬草のひとつで、新郎・新婦がマジョラムの花の冠をつける習慣もあったといわれ、幸福をもたらすハーブとして信じられていました。
マージョラムの名前は大きいという意味のラテン語「マヨル」が語源ですが、これは「人の生命を長く伸ばす」という意味だといわれています。古代ギリシア人は様々な身体症状に対してマージョラムを愛用していました。アロマテラピーでは様々なシーンで万能に使用できます。
香りの特徴
どことなく温かみがあり、軽くスパイシーでしみとおるような香り。
精油の効果
眠りの香りとしてはラベンダーが有名ですが、それと並んでマジョラムの薬草の香りもまたよく眠りをさそってくれます。心身をくつろがせ、身体のエネルギーチャージを助け、生命力を高めてくれるハーブの香りです。「悲しいことを忘れて元気になろう!」と思ったらこの香り。
鎮痛と加温の作用は、筋肉痛やねんざに効果があり、生理痛に有効。生理前にさまざまな症状をおこすPMS(月経前緊張症候群)や、消化器系の働きを整えるのにも有効です。
エッセンシャルオイルの用途
久しぶりのスポーツで、「明日が心配」というときはベースオイルでうすめてマッサージ。体を温める働きもあるので、夜のバスタイムにもおすすめです。
使用上の注意
集中力が必要な時には使用を控えてください。
 
 
 

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