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アロマテラピー「ラベンサラ」
どんな精油?
ラベンサラは、高さが20メートルくらいのクスノキ科の樹木で、大変香り高い楕円形の葉を持ちます。原産地であるマダガスカルでは、このエッセンシャルオイルを「回復薬」と呼んで重用しています。
ラベンサラは一般にはあまり知られていないエッセンシャルオイル(精油)ですが、アロマテラピーにおける身体面に対する利用価値の高さはラベンダーに匹敵するほど素晴らしいものです。無人島で生き延びるために1つだけエッセンシャルオイル(精油)を持っていくなら、ラベンサラを選ぶという専門家もいるほどです。
香りの特徴
少し甘いカンファー調の香りで、ユーカリやローズマリーに似たすっきりとした香りです。
精油の効果
心と身体両方を刺激するため、疲労が重くなったり、落ち込んだときにやる気を起こさせます。体力が落ちているときに活用すると、抵抗力を高めてくれます。風邪やインフルエンザなど、感染症にも力を発揮してくれます。呼吸器系に作用するシネオールを含むため、気管支炎やせき、たんが出る時にも有効です。
エッセンシャルオイルの用途
・インフルエンザの流行る季節には、アロマバスや吸入、マッサージで使うのがお勧めです。
・肌に対する刺激も極めて弱く、安全に使用することができる上、筋肉のこわばりをほぐしてリラックスさせる作用もあるため、マッサージでの使用に大変適しています。
使用上の注意
特になし。精油全般にいえる用法を守れば、安心して使用できます。
 
 

 
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