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長谷川理恵さん
長谷川理恵(モデル)
http://gourmet.goo.ne.jp/rie/
大学在学中にモデルデビュー。2000年、初挑戦のホノルル・マラソンで見事完走。2002年、「ジュニア ベジタブル&フルーツマイスター」の資格取得。健康的な美しさで支持を集めている。
長谷川理恵さんのおことば
・マラソンを始めて最初に変化を実感したのが肌でした。走って汗をかいて、お水を飲むというのを毎日繰り返していると新陳代謝がよくなるんですね。そうすると肌が自分で水分や脂分を調整してくれて化粧水がいらなくなる。今は真冬でも、乳液もクリームも使わなくていいくらい乾燥してない。
・風邪をひかなくなったし、冷え性とか便秘とかもなくなって、体が調子いいぞって感じるようになったころには、走ることが習慣になっていました。
・朝は、必ずヨーグルトとメープルシロップ、野菜ジュース。日によってベーグルかパンか。外食もしますよ。食事のときにワインも飲むし、甘いものも食べます。で、夜に予定のないときは、早く寝ちゃいます。朝は、ふだんも旅先でも早起きです。
・10代や20代の前半ごろは、30代っていうと若くない女性のイメージだったけど、自分がなってみたら、むしろ気持ちは前向きだし、体は元気だし、活動的になってるし。30代は楽しいです。
(コスモポリタン 2005年5月号より)
・ストレスに負けず、常に前を向いて歩いていける心と体があって、さらに、女性らしさ、やさしさ、しなやかさ、強さ・・・があればいい。そうすれば、外見はあとからついてくると思うんです。
・本当にキレイな人というのは、飾るものが何もなくなっても、ただそこに立っているだけで輝いて見える。上っ面だけではない、いつまでも印象に残る個性をもっている気がします。
・家具や食器も「とりあえずコレでいいや」じゃなくお気に入りのものをそろえて、花やグリーンもあちこちに飾って。大好きなもの、キレイなものに囲まれていると、気持ちが休まるし、同時にポジティブなパワーもわいてきます。
・私、幸せにはなりたいけれど、誰かに幸せにしてもらいたいと思ったことは、かつて一度もないんです。幸せは自分で見つけるものだろうし、パートナーがいたなら一緒に探したい。さらに、できれば、自分以外の誰かを幸せにできるような人間になりたいと思います。
・オーガニック野菜は病気知らずの健康な体をつくるのに必要。値段は高めだけど、治療費に比べれば安いでしょう。
(コスモポリタン 2005年9月号より)
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