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君島十和子さん
君島十和子
(「君島インターナショナル」スーパーバイザー)
”JALキャンペーンガール”に選ばれ、モデルに → 女優に転身 → 君島誉幸氏との結婚を機に引退 → 二人の娘さんの育児や家事をこなしながら、「君島インターナショナル」スーパーバイザーを務め、”フェリーチェ青山”のディレクションに携わる。
君島十和子さんのおことば
・私自身、32歳くらいの肌が人生の中で一番きれいだったと思います。ただ、そこで安心してしまってはダメ。その肌を基準にして積極的にケアしていかなくては。
・”生き方まで含めてきれいでありたい”という気持ちこそが、きっと、一番”効く”んじゃないでしょうか。
(コスモポリタン 2005年5月号より)
・美しいものに触れて、美しいものを目ざす。その気持ちはとても大きなエネルギーになるんですよ。
(コスモポリタン 2005年9月号より)
・自分自身を知らなければ、美しさへの道は拓けません。
・美しくなるため、絶対にはずせないポイントは”清潔感”だと思います。肌や、唇や、爪の先などに宿る、すこやかさや、つややかさという言葉に置き換えてもいいかもしれません。美しくなるということは、決して、飾り立てることを意味するのではないのですね。むしろ、心身ともに素の状態をみずみずしく輝かせることこそがまずは大切です。
・TPOをわきまえることは、周囲の人を不快にさせないこと、つまり思いやりにも通じると思います。自分のスタイルを持つのはすばらしいことですが、ただそれを貫けばいいわけではない。人にやさしく接したり、ときには、厳しい内容でも人の言葉を素直に受け止めたりできる気持ちがなければ、単にひとりよがりで頑固なだけ、になってしまいますから。
・「私なんか」という言葉が嫌いです。謙虚というよりは卑屈。そんなネガティブなこと言っているひまがあったら、自分のいいところを積極的に探すべきです。だって絶対すぐ近くにあるはずだから。自分の美しさやすばらしさ、可能性をもっと信じなくては。
・美しくなるには、そのための努力をするかしないか、結局はそれだけのことです。今、努力という言葉を使いましたが、美しくなるのは楽しいこと。そして自分自身だけではなく、周囲まで明るく豊かにします。しかも、方法は無限にあるのだから、挑戦しないなんてもったいない。美しくなりたいという意識は、あなたの毎日を、そして人生を、変えますよ。
・私、女の人は誰もが”花”だと思っているんです。パッと笑った顔は、まさに花が咲いたよう。顔の中でも、唇は花の象徴のような存在。バラでもいい、チューリップでもいい、自分だけのステキな花を咲かせるイメージで唇を仕上げたら、絶対に幸福なオーラが香るはずです。
・どんな化粧品よりも、どんなにお金をかけるよりも、キレイを支えているのは、「キレイでありたい」と願う、強い思いの力だと、最近思うようになりました。
・今、38歳。もう、40代が見えてきたこの時期ですが、むしろ目の前に訪れつつある老化に対抗して、「やってやろうじゃないの!」とプラス思考で年齢とつき合っていきたいですね。「○歳だから」、じゃなくて、「○歳なのに」という言葉が似合う自分でありたいと、強くイメージして信じています。
・私は何事も、心の持ち方ひとつだと思っています。心の持ち方で細胞のはたらきも変わるんです。新しい細胞が生まれてくる力を信じて、その力を引き出し、きれいになることを願う。それを繰り返しながら、これからも楽しく年を重ねていきたいですね。
(コスモポリタン 2005年4月号より)
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