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柴田倫世さん
柴田倫世(元日本テレビアナウンサー)
https://member.national.jp/blog/baby/
日本テレビアナウンサー時代に西武ライオンズの松坂大輔投手と出会い、5年間の交際期間を経て2004年に結婚。現在は一児の母。
柴田倫世さんのおことば
・じつは私、人前に出たり、人前でしゃべるのが大の苦手で。そういう自分がすごく嫌いでもあったので、なんとか克服したくて、アナウンサーを志望したんです。
・自分を偽って見せて就職しても、会社に入ってからつらいだけですよね。だから私は、そのままの自分で試験に臨みました。自分の等身大以上に見せようと思わなかった。
・心の中で”苦しいときこそ、笑顔”ってつぶやいてました。
・何かひとつを選ぶということは、何かひとつ捨てることなんだなと思って。でも今になって思うのは、捨てたからこそ見える何かがあるということです。
・人生、ラクじゃないほうが面白いと思うんです。ダイヤモンドだって、たくさんカットされてきたから輝くわけでしょう?うれしいこともたまにはあってもいいけど、いっぱい輝くためには、苦しいこともたくさんあっていいかなって思います。
・父を早くに亡くしたので、逆に母は、父親がいないから何かができない、とは思わせたくなかったんですね。「やりたいことを、やりなさい」と、小学校の3、4年で、言われたんですよ。「大学を卒業するまでは、勉強したいこと、身につけたいことは何でもやらせてあげる。そのかわり大学を出たら家から出ていきなさい」って。そう言われたときにはまるで見捨てられたようですごくショックだったんですけれど、今になってみると、私の人生は、すべてそこから始まっているような気がします。
(コスモポリタン 2005年11月号より)
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